城旅&グルメ時々怪獣

 退職前にこれからどんな第2の人生を送ろうかと考えたとき,タイトルの3つのことでした。釣りも好きだし,アウトドアも好きなのですが,これらの内容も,この3つの中に含まれてくるのではないかと思っています。華やかな第2の人生に向かって始まりはじまりぃー。

ウルトラセブンで最も人気の高い怪獣と言えば,小生は,第3話「湖のひみつ」でピット星人に連れてこられた,このエレキングが一押しです。
2エレキング
須賀川でも記念撮影してきました、この第3話でカプセル怪獣ミクラスが初登場となるのですが,残念ながら須賀川には,いませんでした。第1話ではすでにウインダムが登場していますので,カプセル怪獣という新しい発想は理解していたのですが,ミクラスのあの鬼というか,般若というか,なまはげというか,奇抜な風貌に圧倒されました。しかし,やはりエレキングは,強かったというのが当時の感想でした。
街灯エレキング
須賀川の街灯には,こんなエレキングもいました。

小生が自家用車を複数台所有していた20年前に,最も気に入っていた車,AZ-1Mazdaスピードバージョン(660㏄)です。
AZ-
これも当時の画像は残っていないので,この画像はミニカーですが,小生の所有していたのは,スピードバージョンでしたので,ボンネットの使用がだいぶ違っていました。それに,黒と赤のツートンではなく,赤とグレーでした。この車は,ガルウィングと言って,上に開くドアでしたので,「赤とんぼ」と呼んでいました。乗車するとき,両手で体重を支えるようにしなければならず,スカートをはいた女性は乗れない感じでした。MR(ミッドシップエンジン・後輪駆動)・ターボエンジンでしたので,抜群の加速でした。この車は現在も中古市場に出回っていて,発売当時の新車価格を超える値段で取引されています。小生は手放してしまいましたが,今思うとこの車だけは持ち続けていてもよかったかなぁと後悔しています。今乗っている通勤車が来年の1月末で車検が満了します。買い替えるか続けて乗るか迷っているところです。メーターは193,500㎞になっていますが,特に悪いところはありません。乗って乗れないことはないので,迷ってしまうわけです。これで不具合があれば買い替えを即決するところですが,悪いところがないというより,だんだん快調になってきているところが感じられてしまうのです。いずれにしても,あと4ケ月で決断しなければなりません。

四連休を利用して,天然酵母パンを買いに行きました。沢尻スキー場の奥の奥と聞いていましたが,本当に奥の奥でした。何とか購入することができましたが,パンを1個買うために,何が悲しくて車を2時間も走らせなければならないのかと悔しくなってしまいました。そこで,さらに足を延ばして,喜多方まで行ってラーメンを食べようと企てました。四連休真っただ中ということもあり,喜多方は有名店のみならず,ラーメンと名の付く店はすべてが行列状態でした。とても並ぶ気にはなれず,ぐるぐる回っているうちに14時近くになり,終了の看板を出す店も出始めました。このまま食いっぱぐれて,セブンイレブンのおにぎりかぁ(セブンイレブンさん,ごめんなさい)とあきらめかけたとき,駐車場に空きのあるラーメン屋さんを見つけました、
大喜味噌ラーメン
喜多方にあっては珍しい,味噌ラーメンを売りにしている「大喜」です。ここの味噌ラーメンは白味噌を使っていて,一般的な味噌ラーメンのような,ニンニクやショウガを強く感じません。マイルドで味噌汁のような,ほかにはない味噌ラーメンになっています。周りを見るとやっぱりほとんどの人が味噌ラーメンを食べていました。もちろん小生も味噌ラーメンです。何も知らないラーメン情報弱者の家内は,塩ラーメンを頼もうとしていました。「ここは味噌ラーメンが売りの店だよ」という言葉かけをしなければ,家内は,きっと店内で一人だけ塩ラーメンを注文し,食べている客になっていたと思います。大喜って,味噌以外に塩や醤油があるという,普通は珍しくないのですが,喜多方においては珍しい店なのです。

今日のお弁当です。イナダの幽庵焼や甘酢トマト,糠漬胡瓜に茄子の浅漬けなど代わり映えのしない献立ですが,この卵焼きは結構手が入っているのです。
R2 9 24
最初にシラスをフライパンで乾煎りします。次に醤油砂糖味醂酒でたれを作り,シラスにかけます。それをさらに卵に入れて,ぐちゃぐちゃとかき回し,卵焼きにします。端っこを味見してみましたが,手をかけた割にはイマイチで,平凡な卵焼きになっていました。残念!!

小生が唯一持っている大型ソフビのウルトラヒーローです。
ウルトラセブン
残念な画質なのですが,ウルトラセブンがアイスラッガーを投げようとしているところです。放送当時,小学生であった小生は,「アイス」「ラッガー」だと思っていました。「氷のラッガー・・・」ラッガーって,いったい何なのだろうと思いながら,「アイス,ラッガー」と言って,紅白帽子のつばを頭の頂点にし,右左を赤白にして投げていました。きっと小生と同世代の男の子は,必ず一度はやっているはずです。

四連休を利用して,福島の飯坂温泉で1泊してきました。家内は用事があるということで,遅れてくるということなので,電車に乗って、駅から歩いて宿まで行きました。昔ながらの旅館ですが,内湯も露天も源泉かけ流しでした。さらっとした滑らかな湯で,大満足でした。14:00ぐらいに着いたこともあり,チェックインまでの1時間,温泉街をブラブラしてみました。さすがにシャッターが閉まっている店が多くあり,コロナがなくても厳しい状況にあることがよくわかりました。
 宿についてから,内湯に入ったり,テレビを見たりして過ごしているうちに,家内も到着しました。
そうこうしているうちに,夕食の時間になりました。コロナ対策もあってか,個人での宿泊は部屋食でした。
喜久屋旅館R2 9 19

仲居さんが,盛んに福島の地酒はおいしいからと進めてくれましたが,ビール大瓶を1本だけ頼みました。
実は,知り合いにもらった「廣渡川」の特別純米酒をこっそり持ってきていましたので,それをいただきながら刺身や鰆の西京焼,陶板焼をつまみにしました。本当はルール違反なのでしょうけれども,これが部屋食のいいところですね。

これは数年前に流行った「コップのふち子さん」です。

お座り女子
数体持っていますので,時々眺めています。ふち子さんもいいのですが,ふち子さんが座っているコップが今ではレアになってしまった,昔,場末の酒場や食堂にはどこにでもあったキリンビールのコップです。これに日本酒(当時の二級酒)をなみなみ注いでもらって飲んだものです。今ではとんと見かけなくなってしまいました。キリンだけでなく,サッポロやアサヒにもあり,日本酒,ビール,焼酎と何でもこのコップで飲んでいたものです。小生は今から26,7年前には,仕事帰りに毎日屋台でこのコップにお世話になっておりました。現在我が家にはこのコップが2つだけあります。普段は使わないようにしています、割ってしまったら,おそらくもう手に入らないだろうと思うからです、

今日のお弁当です。
R2 9 23
メインは,イナダの幽庵焼と豚肉の味噌漬焼です。いつものようにトマトの甘酢漬と胡瓜の糠漬も入っています。茄子は浅漬です。市販の浅漬けのもとを使ってしまいました。いつの日か自分で調合したいと密かに思っています。最近青菜が高くなかなか手が出ないのですが,小松菜が安かったので,胡麻和えにしてみました。目標の6品クリアです。

須賀川に行ったとき,ピグモンに会ってきました。
2ピグモン
これって,本当にピグモンなのでしょうか。怪獣図鑑によると,ピグモンは,体長1m,体重10㎏ということです。小生が,身長171㎝,体重池中玄太ぐらいですから,このピグモンはどう見ても,実物よりも大きいと言わねばなりません。ほかのゴモラやゼットンもこの大きさで展示されていることを考えると,もしかしてこれはピグモンではなく,体長40mのガラモンなのではないかと思えてくるのです。ピグモンとガラモンの違いは,いろいろな説があり,「尻尾のあるなし」「まつ毛のあるなし」「体毛?の青と赤」など様々言われていますが,もともとガラモンの着ぐるみの使い回しということなので,その違いはほぼないというのが正解なのだと思います。小生の隣にいるのは,ピグモンなのかガラモンなのか見分けることはできませんが,表示はピグモンでした。小生の見分け方,顔の黒さで言うとガラモンなのですが,本当にそれでいいのでしょうか・・・。
ミニ指人形
バンダイから発売されているものでない半端な指人形の怪獣たちです。何かのおまけだったと思いますが,よく覚えていません。バンダイのものより一回り小さい仕様になっています。当然,指人形と呼んでいますが,小生の指には,小指ぐらいにしか入りません。小さく作られていますが,結構細かく作り込まれていて,しっかりしています。

本日の弁当には,2種の焼き魚を入れました。鯖の文化干しとホッケです。
R2 9 17
糠漬胡瓜とツルムラサキのお浸しの緑が鮮やかです。ゆで卵もおでん出汁が浸み込んでいます。そろそろトマトの甘酢漬けが終了になるので,次の定番を考える時期にきています。漬物の種類を増やすか,何かの佃煮を増やすかを検討しています。

最近,コロナの影響もあり,なかなか遠出ができなくなってしまいましたが,以前は,釣りに行くと言ったら,日本海にするか太平洋にするか迷っていました。いずれに行くにしても,一番近くで1時間半,遠いところなら4時間ほど,自動車を走らせなければなりません。日本海側に行くときは,新潟県の新潟市,村上市,山形県の鶴岡市などが多かったと思います。太平洋側ではもっぱら,福島県いわき市,相馬市,茨城県の平潟港,大津港などでした。どの港にも,必ず近くに市場や漁師にかかわりのある人たちが経営する新鮮な魚介を食べさせてくれる,昔ながらの食堂がありました。その中でも,小生の一押しは,村上市の岩船漁港脇にある直売所の食堂です。今から5,6年前ですが,漁師定食と名付けられた所謂,刺身定食が,1050円でした。消費税が5%の時代の話ですから,もっと昔のことだったのかもしれません。
岩船漁師定食1
すごくシンプルでわかり易い献立なのですが,刺身の船盛のほか,小鉢一つに香の物というラインナップです。右端にチョロリと写っていますが,味噌汁です。実はこの味噌汁が肝なのです。配膳されたときには付いていなくて,セルフでよそおいます。しかも,お替り自由です。この味噌汁が絶品で,その日の魚のアラがふんだんに入っているのです。具として,啄んで食べてもおいしいのですが,ものすごい濃厚ダシが出ていて,汁だけでも何杯もご飯が食べられそうなくらい美味しいのです。刺身も5種盛みたいな感じなのですが,どこにでもある「マグロ」や「サーモン」などでなく,地のもののカレイやコチ,ホウボウ,金頭など,白身の魚が中心になっています。白身好きの小生にとってはうれしい限りです。本当は日本酒と一緒にやりたいところですが,自動車の運転があるので実現していません。いずれキャンピングカーで行って,実現させたいと思っています。

今日のお弁当です。鯖の文化干しとピーマンやゴーヤの天ぷらの揚げ煮がメインになっています。
R2 9 16
今日もウインナーを1本だけ入れました。今日のウインナーは,油を使わず,サバと一緒にグリルで焼いてみました。焼いているうちに皮が破れてしまい,旨味が落ちてしまったかもしれません。以前は安いウインナーを使っていたので,下にケチャップを入れてごまかしていたのですが,今回のウインナーは,それ自体が旨味を持っているので,火を通すだけで特別な味を付けないようにしています。ゆで卵には,柚子胡椒の味を加えてやろうと思っていたのですが,忘れてしまいました。ただ,塩を振ってあるので,そこそこ味は付いていると思います。

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